仕事で不動産担保ローンを販売していた時の体験談

金融会社に勤務時に不動産担保ローンを扱った経験

金融会社に勤務時に不動産担保ローンを扱った経験不動産担保ローン申し込み時の不動産価格の調査が大変不動産担保ローンの金利の調べ方評価が出て最終決済まで行くと契約可能になることが多い

私は以前、金融会社に勤めていたのですが、営業職として在籍していたため、毎日キャッシングと言った小口のローンや、おまとめローンや商工ローンと言った大口のローンを取り扱っていました。
大口のローンの中には不動産担保ローンもあり、申込み自体は月に数件ほどしかありませんでしたが、年に何度か取り扱ったことがあります。
ここではその時の体験について述べさせていただきます。
先ほど少し述べましたが、不動産担保ローンはキャッシングのように毎日申込みが入るわけではありません。
多くても月に2.3件ほどだったと記憶しています。
キャッシングやおまとめローンなどは、ある程度の条件が揃えば融資を実行することが可能なので、毎月たくさんの契約をもらうことが出来ました。

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— 北尾吉孝 (@yoshitaka_kitao) 2017年7月27日
しかし不動産担保ローンの場合は条件がかなり厳しく、契約に至る方はほとんどいなかったと言えます。
基本的に不動産担保ローンは、自己所有の不動産をお持ちであれば申込むことが可能となっています。
そのため、他社返済でおまとめローンを利用する場合は連帯保証人が必要になりますが、この場合は不動産が担保となるため連帯保証人が必要なく、連帯保証人を見つけにくい方が申込みされる場合が多いという特徴がありました。
しかし不動産を持っているだけで利用が可能かというと、そうではありません。